電子書籍は目が疲れる

目が疲れやすい

 

パソコンやスマートフォンが普及したことによって、目の疲れやすさを訴える人や、視力が低下するという人が多くなっているといわれています。電子書籍はスマートフォンやパソコン、タブレットを活用して読むことになるので、やはり目の疲れやすさは心配です。一生懸命読むと、目の疲れもありますし、目の渇きもひどくなってドライアイになってしまう人も多いです。一度視力が低下すると元に戻すのは難しいですし、コンタクトレンズやメガネの生活になってしまうでしょう。

 

電子書籍はついつい熱中して見てしまうと、長く時間が経ってしまって、読み終わったときには目が疲れたな…と感じてしまいます。紙媒体の書籍であっても、熱中して読むと目の疲れを感じるものです。それがブルーライトを発しているタブレットなどになったらどうでしょうか?目の疲れはより大きくなりますよね。

 

本は一気に読みたいという人だと、電子書籍でも一気に読み進めてしまうかもしれませんが、目の疲れをひどくさせないためにも適度に休憩をいれて読むようにしましょう。目が疲れたなと感じる前に休憩するといいといわれています。

 

いらなくなっても売ることができない

 

紙媒体の書籍の場合は、この本はもういらないなと思ったら売ることができますよね。コレクションしている中でいらないものを整理して、処分したら本棚もスッキリします。電子書籍の場合は、購入してからいらないなと思っても、本そのものがないので捨てたり売ったりすることができません。紙媒体の書籍が電子書籍化している場合、電子書籍になってもそれほど値段は変わらないことが多いです。

 

普通なら売ってある程度のお金を受け取ることができるのに、電子書籍の場合は売れないのでそのまま損することになります。一度読んでいれば損というわけではないですが、電子書籍は気軽にダウンロードできる分、ついついダウンロードする数が多くなってしまいます。そして最終的には読まないままになってしまうものが多くなって、結局損になる可能性が高いです。

 

不要になった本も電子書籍では売ることが出来ない、という点はデメリットです。気軽にダウンロードできるのはメリットですが、無駄がないように購入する電子書籍を見極める必要がありますね。